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ガンプラは好きなんですけど、思った事がある

ガンプラは好きなんですけど買うだけで作らない奴とかいますよね。
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ガンプラとは

ガンプラとは、ガンダムのプラモデルのことで、機動戦士ガンダムのシリーズに登場するロボットや戦艦などを立体化したプラモデルを指します。

登場するモビルスーツ、モビルアーマーなどを立体化したもので、ガンプラは1/144ガンダム以来、約35年にわたって4億4500万個の売り上げを記録しています。

最近のガンプラはとても組み立てやすくなっていて、技術はかなり進化しています。

スナップフィットや他色成形などの技術の導入で接着剤は不要となっていて、ニッパーひとつで組み立てできるようになっています。

ガンプラは1980年の販売開始から、今では世界中で販売されるようになりました。

総出荷数の約3割を海外に出荷していて、特に人気が高いのはアジア地域です。

アジアでは日本の漫画文化が浸透しているので、ガンプラは台湾や中国でも人気です。

また、欧米でもファーストガンダムが受け入れられていて、機動武闘伝Gガンダム、新機動戦記ガンダムW、機動戦士ガンダムSEED、機動戦士ガンダム00などの人気が高くなっています。

ガンプラは品質へのこだわりと市場への即応性を反映して、バンダイホビーセンターにて、国内で一貫して生産されています。

ガンプラを上手に作るコツと塗装のコツ

ガンプラを上手に作るコツは、まず必要な道具を揃えます。

田宮薄刃ニッパーはおすすめで、パーツの切断が楽になります。

切断痕が格段に綺麗に仕上がるので用意しておきたいところです。

そして田宮つる首ピンセットも必需品です。

これはシールを貼る時に使用するのですが、シール自体が曲がったりして汚く仕上がることがありません。

そのほかにも、パーツの筋部分に黒色をいれるためのガンダムマーカー墨入れ用や、墨入れがはみ出した際に消せるガンダムマーカー消しペン、綿棒などを準備します。

ガンプラを上手に作るには、薄刃ニッパーを使用してパーツを切断部分2mmほど残して切り、その切断痕をパーツ側に密着させます。

切断痕の残りはアートナイフで平面にし、シールを貼る時は、位置決めをしっかりした後に綿棒でゆっくり貼り付けます。

そして組みあがったら、表面の筋やパーツの角奥部分をガンダムマーカー墨入れ用でなぞるように色付けしていきます。

ガンプラの塗装のコツは、はみだしたり別の部分に書いてしまった場合、消しペンの液を綿棒に付けてすぐに拭くことです。

マニアはガンプラを買うけど作らないって本当?

マニアはガンプラを買うけど作らないっていいますが、これは本当です。

最近の若者はプラモデルにあまり興味を示さなくなりました。

プラモは商品として買うよりも食玩に入っている奴が最初という割合の子が多くなっているからです。

マニアの場合、毎回、同じものを3つ買う傾向にあり、1つは普通に作り、2つ目は改造用に、そして3つ目は保存用にするのです。

しかし最近は、マニアはガンプラを買うけど作らない傾向にあり、それは作らないのではなく、作れないからなのです。

友人にも作っているやつはほとんどいなくて、ガンプラとなると作るのには初心者には難しいです。

手付かずのガンプラは日の目を見る可能性がないと言えます。

プラモデルは今では先鋭化されすぎて、子供には中々手が出せなくなるくらい高額になっています。

また、ゲームとは違い、自分で手を動かさないと完成しないので、今の子にはプラモは面倒くさいとしか映りません。

ガンプラはMGを出すころから、高額化しています。

そもそも子供が興味を示さなくなったから、マニアはガンプラを買うけど作らない状況になったんでしょう。

ガンダムはシャアがカッコいい

ガンダムはシャアがカッコいいです。

なぜなら、容姿、声、カリスマ性、そして妙に人間くさいところも含めて全てカッコいいからです。

シャアと池田秀一のコラボは奇跡といってもよく、とてもよくマッチしています。

シャアに言い寄られて落ちない女は恐らくいないだろうし、そういうところもカッコいいです。

また、アムロの事が猛烈に好きなシャアが大好きで、あの物言いには一度は誰もが憧れるでしょう。

シャアは美形なのに自分の容姿に無頓着そうなところもまたいいです。

シャアと言えば、機動戦士ガンダムに登場する敵キャラなのですが、ジオン軍の凄腕パイロットで、連邦軍でガンダムに搭乗するアムロの前にも何度も立ちはだかります。

機動戦士ガンダムシリーズの中でも1、2を争う人気キャラで、あのアムロのライバルだった人と言えば誰もが知っている人物です。

シャレオツすぎる仮面をかぶったクールガイで、何でも悟ったような雰囲気があるのに、他人の気持ちを慮るのが苦手なところがあります。

自分にすりよってくる女の向き合い方がよくわからず、自分に好意を抱いてくれる女子と接することができない弱さがあります。

弱点だらけで虚勢を張っているのですが、それがまた泥臭くてカッコいいのです。


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