やっぱり気になるVTuber!登録者数はどのくらいで食べていける?

小学生に将来の夢は、と聞いた時にいつの間にかYouTuberやVTuberが上位ランクインするようになりました。

実際、自分の好きなことで生活を立てられるというのは大人だって夢の人生です。

しかもVTuberなら誰にはばかることもなく、独立した仕事ができます。

でもこれを仕事としてみた場合、一体どのくらいの登録者数が必要なんでしょう。

VTuberだってある程度のランクというものが

自分はVTuberだと主張する人でも、言い方は悪いですがピンからキリまであります。

再生数だって、初めての動画をアップした時には、本当に数人が見てくれればラッキーということもあります。

知人をフル動員しても、初心者VTuberだと10人くらいでしょうか。

そして知人だって、動画の内容が面白くなければ次は来てくれません。

でもまだこのあたりなら、頑張ろうという気にもなるものです。

しかし時間が経つに連れ、再生数の伸びもあまりなくとなってくると、難関に差し掛かったと見ていいでしょう。

脱落者が多くなるのもこのあたりです。

一方再生数だけは伸びても、チャンネル登録者数が伸びなくては未来がありません。

固定した観客がなければ、不安定な再生数でなかなか安心して動画のアップも出来ませんね。

このチャンネル登録者数の多数によって、そのVTuberの人気ももちろん判別してきます。

チャンネル登録者ってどういう意味

チャンネル登録者と言われても、あまりこういった動画サイトに縁のない人の場合、ピンとこないことが多いですね。

要は、お気に入りということです。

視聴者が、この動画は面白いと思った時に、チャンネル登録するわけです。

ネットのサイトなどで気に入ったHPがあったりした時に、お気に入りとかブックマークに入れますよね。

あの感覚です。

登録すると数多い動画の中から、その投稿者の動画を見つけやすくもなります。

投稿者からすると、新しい動画をアップした時などすぐ見つけてもらえるので、再生数にも関わってきます。

登録をしてもらうと、視聴者数も安定してくるわけです。

SNSで言う、フォローのほうがしっくり来るかもしれませんね。

何しろYouTuberもVTuberも、今やかなり多くの人が活躍しています。

気に入った投稿者を見つけたら、視聴者としてはチャンネル登録しておくことがおすすめです。

そして投稿者としては、再生数の安定のためにもチャンネル登録者を増やしておきたい、ということになります。

VTuberの場合チャンネル登録者数での収入は

さて気になるのは、登録者数で上下する収入についてです。

VTuberももちろん、広告がもたらしてくれる収入がメインとなります。

登録者数1000人未満場合

VTuberとして出発した人の殆どが、この最も低い登録者数からになります。

もちろん一部に例外もあり、すでに動画サイトで活躍していた人が、今度はVTuberとしてなどの場合は、以前からのチャンネル登録者もついてきてくれることもあります。

また他に本業があってその世界で名が知れていたりすれば、ファンも付いてきて即登録してくれるものです。

でもそれ以外、無名で始める人は最悪、0からのスタートです。

最もきつい時期ですね。

統計によれば、この時期に9割方が脱落してしまうと言います。

実際夢と現実は違うのだと、突きつけられる気分にもなりますね。

広告収入はせいぜい、動画1本で数円から数十円です。

一生懸命用意して、特にVTuberの場合は多くのツールを使ってアバターを用意する人もいるのですから、この収入だけでは悲しくもなります。

まあ続けていると、段々と再生数も伸び、登録者数も増えていくものです。

ただし、動画のジャンルとか投稿者自身の魅力によって、この時期がどの程度続くのかは、結構差があると心に留めておいてください。

1000人を超えて1万人に行くまで

成長期です。

とは言っても、1000人の登録者数と5000人ではかなりの違いがありますね。

1000人くらいの登録者数だと、まだ感覚的には1000人未満の時と変わりません。

5000人を超えてくると、様相も変わってきます。

チャンネル登録者数も、日々増えていくので手応えのある時期です。

しかしここで油断すると元のもくあみなので、精進とか情報収集の欠かせない時期でもあります。

まあ単純計算をすれば、1本の動画をアップした場合登録してくれている人は見てくれるのですから、最低でも数千の再生が見込めますね。

投稿数にもよりますが、月に万単位の収入になってくるのがこの時期です。

登録者数1万人を超えると

登録者数が1万人というのが、一応VTuberとしての指標になっている感じですね。

1万人を超えると、それなりに広告収入が増えて、10万単位での収入も見込めてきます。

企業からの仕事のオファーも見込めます。

10万人を超えると、もうプロと言って差し支えありません。

安定した広告収入も見込めますし、専任のマネージャーまでついてくれます。

もちろんジャンルによっても差がありますし、投稿者やそのアバターの魅力も関係してきますが、結構長い道のりです。

でもこの山頂に到達できれば、VTuberとして立っていける、生活できるレベルになるのです。

まとめ

VTuberが人気の職業になってきてから、その競争も激しくなってきています。

最終的に必要なのは、投稿者自身の魅力にアバターの斬新さ、加えて情報の速さですね。

何と言っても再生数や登録者数を伸ばすには、好きなジャンルだけの投稿では足りません。

いち早く、次にどういったブームが来るのか察する才能も必要なんです。

登録者数1万人、目指していってくださいね、